東京学芸大学男子ラクロス部は、「一歩踏み出す人間へ」を理念に掲げ、一部昇格を目標に学生主体で活動しています。
幹部や各係が中心となってチームを運営し、コーチや保護者、OBOGの方々の支援を受けながら、週5日の朝練習に励んでいます。
1年生大会で全国優勝を経験した代を中心に、苦しい場面でも最後まで泥臭く戦い抜く姿勢と、全員で雰囲気から勝てるチームづくりを大切にしています。
また、教育大学の特色を生かし、高校との合同練習や試合、付属校の小学生を対象としたキッズラクロス交流会なども学生主体で企画・運営しています。競技力向上だけでなく、人間力や主体性も磨きながら、チーム一丸となって一部昇格という目標に向けて挑戦を続けています。
2019:関東大学生リーグ二部昇格
2021:1年生の新人戦(フレッシュマントーナメント)関東準優勝
2022:関東大学生リーグ三部降格
2024:1年生の全国ユースカップで全国3位、冬大会(ウィンター)で関東優勝
2025:1年生の全国大会(あかつき杯)で全国優勝、2年生の最後の学年試合(あすなろ)で関東準優勝、関東大学生リーグ二部昇格